キタムラの「宛名はすごい」って本当?店舗で体験してきた | 最短1時間の年賀状印刷 | カメラのキタムラ年賀状2022寅年
キタムラ年賀状
キタムラの年賀状 宛名印刷の体験取材イメージ

今年のカメラのキタムラの年賀状は「宛名がすごい」そう。しかし、どんなところがすごいのか? 気になっていたら「体験してみますか?」とのお誘いが! 年賀状を毎年送っている身としては興味津々。お言葉に甘えて、カメラのキタムラ 茅ヶ崎・高田店に取材してきました。

まずは宛名データ化を体験取材

今回は鈴木店長にお話を聞きながら、宛名データ化をお願いしました。宛名のデータ入力は一度してしまえば後が楽なのは分かっているのですが、ついつい後回しにしがち。はがきを見ながら一件ずつ入力するのは手間と時間がかかります。「今年はとりあえず手書きで……」と何度、諦めたことか。

しかし、キタムラでは、もらった年賀状をお店に預けるだけでデータ化してくれるそう。めちゃくちゃ簡単じゃないですか! これなら「キーボード入力が苦手」「スマホしか持っていない」という人でも安心そう。

手順1:届いた年賀はがきをお店に預ける

私が持ってきた年賀状はざっと100通弱。活字でキレイに書かれているものもあれば、手書きの文字も。書かれている面も宛名面だったり、通信面だったりとバラバラです。こんな状態で本当にデータ化できるのでしょうか?

「現状のままで問題ございません」と店長が言うので、もらった年賀状を本当に丸ごと預けます。きちんと手袋をされているのも好印象! 艶あり写真仕上げの年賀状などに指紋がつくのを防ぐためだそうです。ちなみに宛名住所録のデータ化にかかる費用は以下の通り。今回は6,600円でした。

件数 価格 件数 価格 件数 価格 件数 価格
10件
まで
1,650 60件
まで
4,290 110件
まで
7,260 160件
まで
10,032
20件
まで
2,640 70件
まで
5,005 120件
まで
7,920 170件
まで
10,659
30件
まで
3,300 80件
まで
5,720 130件
まで
8,580 180件
まで
10,890
40件
まで
3,520 90件
まで
6,435 140件
まで
9,240 190件
まで
11,495
50件
まで
3,850 100件
まで
6,600 150件
まで
9,900 200件
まで
12,100

201枚を超える場合は10枚追加毎に550円加算させていただきます。

※表示価格は全て税込みです

手順2:カメラのキタムラ内でデータ化作業

年賀状をお店に預けたら、いったん自宅に戻って待機……するのですが、その前にどうやってデータ化するのか聞いてみました。

なんでもお店で預かったはがきは両面をスキャン。データを本部の入力センターに送信するそうなのですが、送り先の入力センターではオペレーターが目視で識別して入力しているとのこと!

「手入力だからこそ、文字の誤認を最小限に抑えることができます」と店長。AIがデータ化していると思っていましたが、まだ人間の方が正確なのでしょう。なぜか、ちょっと安心。なお今年から入力センターの体制が強化され、仕上がり時間が大幅に短縮されたそうです。

手順3:住所録データと預けたはがきをお店で受け取る

さて翌日、住所録データができあがったと連絡が! 実に早い! さっそく店舗を再訪。データの入ったCD-Rと預けた年賀はがきをお店で受け取り、作業完了です。

住所録データ化にかかる時間は「最短翌日」。100件までの件数なら、翌日に仕上がるケースが多いそうです。ただし、住所録データ化に要する時間は店舗の混雑状況などによって異なるので要注意です。

「入力センターへの送信は店舗スタッフが行っていますので、店が混み合っていない平日の昼間などに来店されるとスムーズかもしれません」と店長。特に、年賀状が元旦に届く最終投函日である12月25日の直前は混み合うそうなので、その前に来店するのが無難でしょう。お急ぎの場合、事前に店舗へ連絡して確認してみると安心です。

アドバイス:読み取れなさそうな文字は事前に伝えておく

なお説明を省きましたが、私が預けた年賀状のうち一通だけ読み取れなかった宛名がありました。筆書きによるもので、ちょっと達筆すぎたのかもしれません。しかし、その場合も安心! キタムラでは読み取ることのできなかった文字などがあった場合は「■」と表記され、その旨を記したお知らせが手渡されます。

私は自分でデータをパソコンに落として修正しましたが、「■」の文字が何かすぐに分かるならスタッフにCD-R上のデータを修正してもらうことも可能。年賀状をくれる人の名前なら、大抵は知っていますものね。ただ、修正は一件につき110円にかかります。

後からデータを修正するのが手間なら、事前に店員さんに伝えておくのがポイント。店長いわく「読み取れなさそうな文字は楷書で記した付箋や修正テープなどを予め貼っていただければ、その文字を入力いたします」。最初に聞いておくべきでした!

続いて宛名印刷も注文してみた

さて住所録データを受け取ったからには「使わな損」というもの。流れで、キタムラの年賀状印刷も注文してみました。今回は宛名をテーマに体験取材させてもらっているので、裏面(文面)の作成は割愛。宛名の制作についてレポートします。

宛名面の作成は住所録データを読み込むだけと簡単でした。個人的に気に入ったのは、宛名の書体が選べること。好みや通信面のデザインに合わせて、5種類の書体を選択できます。

中でもイチオシは「流麗行書体」。まるで筆で書いた手書き文字のような美しさで、この書体を選べる年賀状印刷はキタムラだけとのこと。年賀状そのもの品格が1ランク上がったような印象です! 

宛名印刷の価格は一件につき55円(税込)。ネットで注文した場合は半額の27円になります。ちなみに宛名印刷は年賀状印刷を注文するときのみ適用できるオプションサービスであり、宛名面のみの印刷はできません。

宛名 1 55

※表示価格は全て税込みです

宛名サービスについてもう少し聞いてみた

宛名印刷まで体験してみましたが、キタムラにはまだまだ宛名に関するサービスがあるそう。せっかくなので、鈴木店長に教えてもらいました。

【サービス1】他社のデータも利用できる「住所録データ変換」

「筆ぐるめ」「筆まめ」「筆王」「宛名職人」「総合印刷サービス」「富士フイルム」「ハガキデザインキット」で作られた住所録データなら、ウェブ上でもキタムラのフォーマットへ簡単に変換できるそう。「他の年賀状ソフトやサービスを使っていたけれど、今年はキタムラで注文したい」という人にはもってこいですね。

手順も簡単です。先ほど私が試した「宛名データ化」で作ってもらった住所録データの利用方法と同じなので、合わせてチェックしてみてください。

「住所録データ変換」の詳細を見てみる

【サービス2】宛名だけでも印刷できる「宛名シール」

「通信面が印刷済みの年賀はがきを使う場合などは、宛名シールを使うと手間が省けます」と鈴木店長。住所録データを使って、シールに宛名だけを印刷できます。

自宅のプリンターで印刷すると郵便番号が枠からズレちゃったり、厚手の紙には印刷できなかったりするので、これは便利!1件ずつシールになっているので、封筒など年賀はがき以外の郵便物に貼って使うこともできますね。

ヨコ書き、タテ書きなどデザインや書体が選べるのも魅力。宛名シールはキタムラの年賀状サイトから注文し、最短即日で店頭にて受け取れます。価格は基本料金が550円、プリント料金が一件につき55円です。

基本料金 550
宛名1件 55

「宛名シール」の詳細を見てみる

年賀状を注文するなら宛名面も印刷すべき!

宛名の住所録データ化や宛名印刷を体験しましたが、その簡単さは予想以上。特に宛名のデータ化は「え、これだけで終わり?」というスピード感でした。もしも自分で入力していたら、数日間はかかっていたことでしょう。

一度、住所録をデータ化することで、翌年以降の年賀状作りも格段に楽になるなど、メリットは絶大。宛名面を印刷することで手間が軽減されるだけでなく、より文面の作成に注力できます。キタムラで年賀状を注文なら利用すべきサービスだと感じました。

いやホント、今年の年賀状を注文する前に知れて良かった!

カメラのキタムラの宛名サービスの詳細を見てみる

宛名同時印刷の説明ページへ

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この記事の監修をした人

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茅ヶ崎・高田店

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