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年賀状の書き方基本マナー。これってタブー?

意外と知らない人も多い!?句読点が要らない理由

基本的に年賀状の挨拶文には、「、」や「。」などの句読点は書かないのが慣習となっています。
これは昔の日本の手紙が、句読点を入れていなかったことから来ています。
年賀状についてはこの慣習が残っているため、句読点を入れない様に心がけましょう。

句読点を入れないと読みづらくなってしまう場合には、改行するなどの工夫をして、読みやすい文になるようにしましょう。
昔の慣習の名残ですから、どうしても句読点を入れない様にしないといけない訳ではありません。
横書きの年賀状で読みやすくするために、句読点を入れる人も沢山います。

ボールペンで年賀状を書くのはNG!?

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「ボールペンで年賀状を書くのは良くない。」とされているのは、新年の祝い事の場合ボールペンで書く細い字より、毛筆で書いたような太く力強い字の方が良いとされているためです。

またボールペンだと、事務的な印象を与えてしまう可能性があることもその理由のひとつです。

そのため印象が最も良いのは筆で書かれた年賀状とされています。次いで筆ペンや油性のフェルトペン、ボールペン、印字の順番となります。

尚、パソコンで年賀状を作成する場合や、デザインと共に挨拶文が印字されているタイプの年賀状の場合は、そのまま送ってしまうのではなく、送る相手に対しての手書きの一言メッセージを添えましょう。
その際にもボールペンではなく毛筆や筆ペンを使用する方が、相手に対する思いやりが文字を通して伝わります。

知らない間に著作権を侵害!?

あるキャラクターの写真を合成して年賀状に使う場合、その著作権者の了解が必要となります。

これは年賀状で同じ画像を複数の人に送ることは、著作物を配布する行為であり、私的な使用とみなされない為です。 更に、もしそのキャラクターの画像を少し変えたり、家族が写っている写真と合成したりすると、著作権の侵害にあたる可能性があります。これはキャラクターの画像だけではなく、芸能人の写真などについても当てはまります。

これらの画像を使用する際には、著作権者を調べて了解を得るようにしましょう。
カメラのキタムラではディズニーやキティなどのキャラクターと、自分のお気に入りの写真を組み合わせた年賀状を簡単に作ることができます。