カメラのキタムラスタジオマリオ年賀状

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年賀状の豆知識

年賀状を自分でデザインする際のコツ

年賀状に相応しいフォントとは

年賀状の定番のフォントと言えば、まず毛筆フォントが挙げられます。
行書体や楷書体など、毛筆体の定番フォントを使用することで、格調高い印象の年賀状ができます。

和風の年賀状であれば、メリハリの利いた明朝体のフォントを使用するのも良いでしょう。
また個性的な年賀状にしたいのであれば、金文体や隷書体などを選ぶようにしましょう。
絵柄のイメージに合わせてフォントを選ぶ様にすると、失敗がありません。

年賀状作成ソフトとして知られる筆王には、全部で146種類のフォントがあります。そのうち和文フォントは42種類。色々試して、自分だけのオリジナル年賀状を作りましょう。

オリジナルの年賀状を上手にレイアウトしよう

オリジナルの年賀状に写真を上手にレイアウトするには、いくつかのポイントがあります。
まず主役になる人の写真を目立たせたい場合には、主役になる人の写真を大きく配置することが大切です。

デザインは、複数の写真が散らばるポラロイド風にしたり、写真をパネル状に並べたり、星の形をした型の中に写真をはめ込むなどの方法があります。

デザインが決まったけど写真を載せる範囲が小さいこともありますよね。
そういう時は、メインに載せたいものをアップにします。写真をレイアウトする場合に、余白がないように調整し、明るさや色を統一すると雰囲気が変わります。

写真だけではなく、来年の干支にちなんだイラストを一緒に載せるのも良いですね。
ちなみに干支(十二支)は覚えていますか?子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の12個ですね。

画像を上手く使って、あなただけの年賀状を作りましょう

年賀状サンプル

画像を全面に配置した年賀状を作る場合には、上下にスペースがある写真を使うのがポイントです。
そうする事で、文字を載せるスペースが生まれます。良い写真素材が無いときは、画像処理ソフトを利用してバランスの良い画像に加工しましょう。

大切な事は、文字と写真のバランスです。文字があまり被らないのはもちろんですが、多少文字が対象物にかぶってしまったとしても、写真の印象が損なわれない様にすることが大切です。

お子さまの写真を年賀状に載せる場合、水平線は頭より下、背景はシンプルなものにしましょう。
お子さまより高い位置から撮影すると、愛らしくてお子さまらしさを強調し、逆にローアングルで撮影すると、お子さまが力強い印象になります。

オリジナルの年賀状をお気に入りのキャラクターで作りたい、自分で全部デザインしたい、等様々なご希望があると思います。
カメラのキタムラであれば、この希望が全部叶えられます。お店での注文はもちろん、インターネット上で注文することも出来るので、とっても便利です。


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