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年賀状の豆知識

意外と高収入?年賀状アルバイトの実情

年賀状アルバイトの期間

毎年日本郵政(郵便局)では、年賀状の配達に関する年末年始の短期アルバイトの募集をしています。

地域によって異なりますが、期間は12月22日頃から1月6日頃までの約2週間で、1日4時間から働くことになります。
勤務はシフト制になっている所が多く、時間は朝9時~夜20時までの他、早朝から深夜の時間の募集をしている所もあります。
時給は700円ほどから800円ほどです。深夜で働く場合には、時給がこれより25%程度上がります。

フリーターや主婦の方はもちろん、高校生でも働く事ができます。
ただし高校生の場合は、アルバイトの許可証が必要な場合があります。そのため高校生が年賀状アルバイトをする場合には、ご両親はもちろん、学校の先生の許可も貰っておいたほうが良いでしょう。
また郵便局のアルバイト経験者であれば優遇されることがあります。勤務時間についてもある程度融通が利くのも、年賀状アルバイトの魅力です。

内勤業務の仕分け作業

内勤業務の仕分け作業には、郵便課と集配課があります。それらの仕事内容には少し違いがあります。

まず郵便課では年賀状を区や番地ごとに大まかに分けていきます。どの地域を担当するのかは日によって違います。
郵便課で分けられた年賀状は、集配課で各戸別に分けてまとめられます。一人が一箇所を担当で、戸ごとに年賀状をまとめて、番号順に並び替えていきます。

年賀状仕分けのアルバイト事情として、地域によっては女性が内勤、男性が外勤と決められている所があります。そのため、内勤業務を行うのは女性が多い傾向が見られます。

元旦が本番の年賀状配達

年賀状配達のアルバイトは、元旦が本番だと言えるでしょう。

年賀状配達の勤務時間は、朝8時から夕方17時までとなっているのが一般的です。
年賀状がもっとも多い元旦の場合、これより1時間から1時間半程度早く出勤することになります。

元旦は年賀状配達の出発式を行い、その後年賀状のはがきだけの配達をはじめ、半日で年賀状の配達を終わらせます。
午後になると通常の郵便物の他、封書の年賀状の配達を行うのが一般的です。しかし郵便局によっては、年賀状だけで1日終わってしまう所もあります。
2日は休配日となるため、配達はお休みとなります。3日以降は年賀状の他、通常の郵便物も一緒に配達します。


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