カメラのキタムラスタジオマリオ年賀状

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オリジナル結婚報告年賀状を作成するためのコツ

結婚報告は写真選びが重要

写真つき年賀状

結婚報告の年賀状では、まず写真の選び方が大切です。
結婚式の時の写真が一般的ですが、改めて報告用に撮り直しても問題ありません。

また出席頂いた方にお礼のご挨拶も兼ねて送る場合は、来賓の皆様と一緒に撮った写真も入っているとなお良いでしょう。

写真とともに伝えなくてはならない情報に、結婚もしくは入籍した日付や新居の住所などがあります。これらは写真の下など分かりやすい位置に配置しましょう。
また名前は夫婦連名で入れ、「田中 ○郎・○子(旧姓・佐藤)」などの形で旧姓の表記も忘れないようにしましょう。

結婚報告の正しい文例

結婚報告年賀状の本文内容で注意すべき点は、結婚式に出席頂いた方かそうでないか、すでに報告を行っている方かで、表現を使い分けなくてはならないところです。
それぞれの場合の冒頭の挨拶文例をご紹介しましょう。

まず、結婚式に出席頂いた方宛ての文例です。
「ご出席頂き誠にありがとうございました。」

次に、式には出席頂いていないがすでに結婚報告はしている方宛ての文例です。
「昨年結婚し、このたび夫婦で新年を迎えることができました。」

最後に、報告自体まだ出来ていない方宛ての文例です。
「ご報告が遅くなりましたが、昨年○月○日結婚致しました。」

冒頭に続いてはどの場合でも、
「まだまだ未熟者の二人ではありますが、力を合わせて参りますので、ご指導ご鞭撻の程どうか宜しくお願い致します。」
「皆様のご多幸、ご健康を心よりお祈り申し上げます。」
などが一般的な文例です。

相手との関係でデザインを変えて送ろう

また結婚報告の年賀状は相手との関係によって、文面や葉書のデザインや雰囲気を変えて送るのも良いでしょう。
結婚式の時の写真がたくさんあるなら、出来る限り宛先の方と自分たちが一緒に写っているものをそれぞれ選んだり、ごく近しい友人にはポップなデザインで少し愛嬌のある写真を使ったりするのもオリジナリティが出て面白いかと思います。

ただし結婚報告年賀状というのは、大人のマナーという側面もありますので、目上の方や、ビジネス上の間柄にある方、恩師などには、堅めのデザインで送りましょう。

文字は両面とも縦書きにし、見やすさを重視して写真を選ぶのがポイントです。
結婚した日付や新居の住所・電話番号、旧姓など必要な情報を目に入りやすい位置にデザインすることも大切です。