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年賀状を処分するには?

溜まった年賀状を処分しましょう

年賀状は毎年整理をして溜まったものを処分し、整理をしておく必要があります。
これをすることで次の年の年賀状はもちろん、そのほか手紙や郵送物などを送るときにもスムーズな送付が出来るようになります。

まず年賀状の整理を始める時期ですが、1月16日以降が望ましいです。
1月16日はお年玉付き年賀状の当選番号発表日ですので、当選した年賀状がないかチェックをしてから整理を始めましょう。

年賀状の保存期間は人によってそれぞれですが、処分するという方は2年から5年くらいとっておく人が多いようです。
捨てられなくて届いたものは全て保管しているという人もいます。
処分するときは個人情報が漏れないように、きちんとシュレッダーにかけるようにしましょう。

いらない年賀状、処分する前にやっておいたほうがいいこと

年賀状を見る男性

年賀状を処分する前には、まず相手の住所が変わっていないかチェックし、もし変わっていたらパソコンなどの住所録に残しておきましょう。

1年間年賀状を残しておく場合には、年賀状出すときに昨年のものを見ながら住所録を作ることも可能ですが、受け取った時点でやっておいた方が、誤って処分してしまった場合も安心です。

またシュレッダーがないという場合には、処分前に相手の住所や名前などを塗り潰しておく必要があります。
塗り潰しは通常の油性ペンなどでも可能です。

キレイに整理して思い出を残そう

年賀状を保管しておく場合は、きちんと整理して残しておくようにしましょう。
ハガキをそのまま残しておくのならハガキファイルなどを利用して、あいうえお順や地域別など、自分の探しやすいようにインデックスを使って整理しておくと後々便利です。

パソコンなどを使い、データ化して残しておくのも効果的な方法です。
1つ1つのハガキをスキャンして、届いた年賀状を年度別に分けておけば、次の年も年賀状を出すときにどんな年賀状をもらったのか、住所は変更になっていないかなどを確認することが出来ます。

カメラのキタムラでは、宛名データ化サービスを行っています。
宛名面、通信面をPDFにして残し、宛名データは住所録化も可能です。