12支の中で唯一架空の動物といわれ、
辰はヘビが神化したものという伝説がたくさん残っているそうです。
さて、年賀状のシーズンになってくると、毎年悩むのが、
どんなデザインにしようかな~ どの写真を使おうかな~
なかなか決め手がなくて、悩みどころですよね・・・
結局、悩んで悩んで決まらなくて、年末ギリギリになって慌てて作る事になっちゃって・・・そんな、毎年を過ごしてきていませんか?
今年こそは、しっかり準備して余裕をもって、最高の年賀状つくりましょう!!
ちょっとした、写真の撮り方、選び方などをご紹介いたします。
お子様を撮影する際に、いつもと違ったアングルで撮影してみませんか? ハイアングル、ローアングルなど・・・いつもと違った表情が撮れるかも!
お子様目線のアングルで撮影してみましょう。 家の中での撮影では、背景はできるだけシンプルに! (お布団のシーツなどをつかうとシンプルな背景にすることできます。)
水平線が顔より下なのでOK
水平線が顔を横切っているのでNG
お天気のいいお外での撮影は、思い切って地面に寝そべって撮影します。汚れてもいい格好で撮影にのぞみましょう。注意点は、背景の地面と空の区切り目等の注意が必要ですね!できるだけ顔にかからないようにしましょう。
背景がシンプルなのでOK
背景が少しごちゃついているのでNG
ベビーカーを利用しての撮影は、ベビーカーの後ろの背景に注意して撮影してみましょう。できるだけすっきるすると、お子様が引き立ちます。望遠レンズで背景をボカすといいかも
ちょっと上から目線で、大胆にアップで撮影し、子供らしさを強調してみましょう! カメラアングルをやや上から撮影する事により、愛らしく撮影できます!
赤ちゃんは、やりやすいですね
5歳くらいまでは何とかなります
さすがに台の上に乗りました
お子さんが小さな時は上から撮影するのも苦になりませんね。カメラを構えて、「撮るぞ」と思ったところから一歩前に出ると「大胆に」撮れます。
ベットシーツを利用すると背景がシンプルに!
ボールハウスで遊んでいるところを上から
公園の遊具などを利用すると、真上からの撮影が 可能です。おもしろい写真が撮れるかも?
おもいきって、さらにローアングルから撮影してみましょう。 お子様がちょっと大きく、力強くみえますよ!
公園の遊具で遊んでいるところを撮影
真下から撮影
小さなお子さんをローアングルで撮るのは、なかなか難しいですよね。公園の遊具などで遊んだりしているときがチャンスです!普段見たことのない表情や、新鮮な写真が撮れること間違いなしです。
ハイアングル撮影
同じ高さで撮影
ローアングル撮影
足の大きさが違って写ることによって、ずいぶん印象も変わってきます!いろいろなアングルから撮影してみましょう!
小さなお子様は、ハイアングルでかわいらしいを強調する撮影が一番オススメ!
かわらしいデザインもたくさんあって、お子様の写真を用意するだけで簡単に注文できます。
お店やインターネットでも注文できるので、キャラクター大好き、忙しいママにオススメ!
写真はあるけど、自分では作れないなーという方にオススメなのが、デザイナーさんに加工をしてもらう年賀状! 切抜き加工などもしてくれて、とってもおしゃれなデザインの年賀状が作れます。
年末になってくると、本屋さんなどに大量に 山積みされる、年賀状素材集! これを使うのも手ですね! いろいろな組み合わせができますから・・・
これが、一番難しいですが・・・人とは違った年賀状!送った相手が、喜んでくれるような年賀状にチャレンジ!
アイデア勝負です!パソコンで画像加工ソフト屈指して作ってみましょう!
インクジェットプリンターで出力もいいですが、せっかくの写真を加工して作る年賀状ですから、
写真仕上げのMyデザインポストカード仕上げがおすすめです。
昨年のコンテスト入賞作品の年賀状や、インターネット上でアイデア・デザインを研究してみましょう。
切手シートイメージしてデザイン、画像を16画像も使いました。子供の1年の成長をみれるように、春から直近の写真までを並べています。
4枚の合成で作っています。三脚を立てて、1人つつ位置を変えて撮影。写っている場所だけつなげて1枚の写真に!1人のお子様を分身させることもできますよ!
画像を切り抜いたりすると、難しく大変なので、写真をたくさん使ったり、重ねてみたり、写真の撮り方による工夫が比較的簡単にオリジナルの年賀状を作ることができます。
切り抜き加工等をする場合は、予め背景がシンプルな場所で撮影すると後で加工がラクになります。
七五三でスタジオ撮影した方は、七五三の写真で作ろう!
実は昨年のアンケート調査(2009年12月調べ)によると、「年賀状を出す」と答えた人は88・2%、平均枚数は1人52・6枚でした。
昨今はメールで新年のご挨拶をする人が増えていますが実は、年賀状と併用して上手に使い分けているようです。
10代、20代に限ると、なんと93%の人が「メールより年賀状をもらう方がうれしい」と答えています。(図1)
10代20代に限ると、なんと93%がうれしいと言っています!
「年賀状に関する調査」2009年12月実施
「学生時代の友人から毎年、写真年賀状をもらいます。十数年ぶりに会っても違和感がなかった」
「恩師からもらった年賀状に書いてあった一言が印象的だった」
など喜びの声もアンケートにたくさん寄せられました。
一方で、「もらってうれしい」と思いつつも「準備がとても面倒」だと、皆さん思っているようです。(図2)「今年はどんなデザインにしよう?!」「年賀状印刷が上手に出来ない」「写真をキレイに印刷できない」…
写真専門店の『カメラのキタムラ』は印刷年賀状もキレイな仕上がり! 注文してからアッという間のスピード仕上げ。あとは送る方の顔を思い浮かべて、心のこもった一言を添えたら年賀状の出来上がり!! きっと、いつも以上に喜んでもらえますよ!