喪中はがきを選ぶ際のポイント

胡蝶蘭はがきと私製はがき

喪中はがきには、大変多くの種類がありますから、選ぶ際にも迷ってしまうかもしれませんね。ポイントをいくつかご紹介します。

喪中はがきを用意する際、通常はがきに印刷する場合と、弔事用の切手を貼った私製はがきを用意する場合があります。

はがきの種類に関しては、特にマナーや決まりごとはありませんので、どちらが良いということはありません。
強いていうならば、切手を貼るなどの「一手間かける」という意味では、私製はがきのほうが、先方に丁寧な印象を持っていただけるかもしれません。

最も丁寧なのは、文面や住所などを手書きで書くことですので、お世話になった大切な方には、手描きで書かれるのも良いでしょう。

通常はがきと私製はがき、どちらを選ぶ際も、手元に余った普通はがきや記念切手などは、その用途を考えた時にふさわしくありませんので、使用するのは控えましょう。

また、はがきの文面や絵柄による格の上下も特にありませんが、ビジネスのお付き合いとプライベートのお付き合いで分けるなど、お送りする相手先によって変える方もいらっしゃいます。 現代風の絵柄とトラディショナルな絵柄を、送り先に応じて使い分けても良いでしょう。

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