喪中欠礼はがきは、内容や送るタイミングなど、気をつけておくべき点が多くあります。
基本的にマナーを守って、喪中欠礼のご挨拶をいたしましょう。
(喪中欠礼のマナーは、地域や宗教によって異なる場合がございますので予めご了承ください。)
喪中欠礼の挨拶は、12月中旬までに届くように手配し(できることなら初旬まで)、故人について詳細を述べる必要はありませんが、誰が亡くなったかを明記します。
故人とゆかりのある方や 、葬儀でお世話になった方へ出す場合は、感謝の言葉を付け加えるとよりよいと言われています。
私製はがきを使用し、弔事用の切手(葦に流水模様)を貼って出すほうが丁寧ですが、最近では、郵便はがき(胡蝶蘭)で喪中欠礼をする方が増えてきています。
*カメラのキタムラでは、どちらのタイプでもご注文いただけます。
自分を中心として、一親等(父母・配偶者・子)と同居している二親等(祖父母・兄弟・孫)が一般的には、喪中となります。
(ご不幸にあった方が二親等で、たとえ同居していなくても、喪中欠礼を出しても問題ありません)
先方が年賀状の準備を始める前、10月下旬~12月中旬に投函します。
もし遅れてしまった場合は、無理に投函せず、年始に松の内があけてから、寒中見舞いとしてご挨拶をしましょう。
喪中の挨拶状を送らなかった人から年賀状が届いたり、12月に入ってから身内に不幸があって、喪中欠礼の挨拶状送付が間に合わなかった場合、松の内があけてから、寒中見舞いとして出すことが一般的になってきています。