カメラのキタムラスタジオマリオ年賀状

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年賀状の基本的なマナー

句読点「、」と読点「。」は不要?

ご存知でしたか?年賀状を書く際のマナーとして、挨拶文に句読点はいれません。
これは昔の日本の手紙が、句読点を入れていなかったことから来ています。
年賀状についてはこの慣習が残っているため、句読点を入れない様に心がけましょう。

句読点を入れないと読みづらくなってしまう場合には、改行するなどの工夫をして、読みやすい文になるようにしましょう。
昔の慣習の名残ですから、どうしても句読点を入れない様にしないといけない訳ではありません。横書きの年賀状で読みやすくするために、句読点を入れる人も沢山います。

手書きは黒インクの万年筆・毛筆・筆ペンで

「ボールペンで年賀状を書くのは良くない。」とされているのは、新年の祝い事の場合ボールペンで書く細い字より、毛筆で書いたような太く力強い字の方が良いとされているためです。
またボールペンだと、事務的な印象を与えてしまう可能性があることもその理由のひとつです。

そのため印象が最も良いのは筆で書かれた年賀状とされています。次いで筆ペンや油性のフェルトペン、ボールペン、印字の順番となります。

近年はパソコンで年賀状を作成したり、デザインと共に挨拶文が印字されているタイプの年賀状を使うことも一般的になっています。だからこそ、一言送る相手に対しての手書きのメッセージを添えることで親しみのある印象に変わります。
その際は、毛筆や筆ペンを使用する方が、相手に対する思いやりが文字を通して伝わります。

年号の書き方

・「平成○○年元旦」
・「○○○○年 元旦」
・「平成○○年一月一日」
といったように書きます。「一月一日元旦」は間違いです。


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